1. 歯を失ってそのままにしておくと、その両隣の歯は失った歯のところに傾斜してきます。同時に、対合歯(かみ合わせの反対の歯)が飛び出してきます。
2. 歯の隙間が広がり、噛む力が弱まるばかりか、食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病、口臭の原因となります。顎や顔がゆがみ、顎関節症の原因ともなります。
歯を抜けたままに放置すると
歯は瞬間的には、かみ合わせにより体重とほぼ同じぐらいの力がかかることもあると同時に、持続的なわずか20g力で動かすことができます。(矯正はこのことを利用しています。)
歯を失ってそのままにしておくと、その両隣の歯は失った歯のところに傾斜してきます。同時に、かみ合わせる歯を失った対合歯(かみ合わせの反対の歯)が飛び出してきます。
歯の隙間が広がり、噛む力が弱まるばかりか、食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病、口臭の原因となります。顎や顔がゆがみ、顎関節症の原因ともなります。
6歳臼歯(第一大臼歯)は口腔内に存在している期間が長いため、経年的な組織疲労が認められ、喪失してしまう方が多く認められ、特に注意が必要です。
また歯周病が進んだ状態で、抜けた歯の放置は、1本の歯の喪失が全体の抜歯につながる場合も多く、そのまま総義歯になってしまうこともまれにはおこります。
かみ合わせていない歯は挺出し、さらに歯周病がすすんでしまう
数回に分けて、全部の歯を抜いてインプラントで全額を施術














