
診断方法


オトガイ孔で下顎管の中を走る 神経や動静脈が骨の中から外に出て粘膜中に分布します。
施術やこの神経を傷つけると唇半分から下顎にかけての皮膚から口の粘膜にかけて麻痺が起こります。
通常の場合、麻痺するのは必ず片側です。又、筋肉を動かすのは顔面神経が受け持っていますので、動かす機能自体の麻痺は起こりません。(冷たい感じがしたり、逆に妙な熱感があったり、人によって症状は様々なそうです。)
但し、人間が筋肉を動かす場合は、感覚を参考に動かしますので、下歯槽神経が麻痺すると、顔面神経を動かす為に参考になる自己データが少なくなりますので、水を飲むとき等に温度感覚をとらえきれずに、うまく唇を動かすことができなかったりして、水をこぼしてしまったりする事が有ります。

パントモX線は3D(立体)のものを2D(平面)に写しているため奥行きが判断できないのが欠点です。

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