日本製のインプラント
プラトンインプラント(プラトン社 日本)

◇表面処理 Sand-blasting + Acid Etch + Glow Discharge Treatment
【特徴】
本体には2種のチタンが使われており、表面はプラスティングと酸エッチング処理を行なうことでバランスよく安定したつくりを実現しています。洗浄には日本初のグロー放電処理を取り入れていおり、Ar雰囲気中でイオン化されたアルゴン原子(+)をインプラント本体(-)に衝突させ、その衝撃によって付着している不純物を完全に剥離して純度99.99%を実現しています。この方法によって、このボディは表面の洗浄度を完全に保持しています。
【ラインナップ】
多様化する臨床ケースなどに柔軟に対応するために
- わかりやすい術式の「Standard(TypeI)」
- カラー部の露出をなるべくおさえることによって、審美的な場面にも対応が可能な「Esthetic(Type II」
- 骨内埋入部をできる限り多くし、上顎洞底挙上術での利便性を重視した「Submargid(Type III」
- ひとりひとりの患者に合った施術をするための「Pro(Type IV)」
の4つの種類があります。
(施術回数:1回法・2回法)